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#同人誌コンテノートを使ってみた 企画開催中!

処女作、集めました。プレビュー版

誰もが「はじめ」は「はじめて」だった

今をときめくあのサークルの処女作を振り返るといったい何が見えるのか、ご本人がたに伺いました……という趣旨の新刊を発行する予定でしたが落としてしまったため、今回はプレビュー版です……。

処女作、集めました。プレビュー版 表紙
詳細
  1. 誌名
    処女作、集めました。プレビュー版
  2. テーマ
    同人サークルの処女作から最新作に至るまでの道程
  3. 構成
    B5 フルカラー 8P
  4. 頒布価格
    0円
  5. 発行日
内容
  1. 内容
    • I.S.Wさん
    • 醤油ズ。さん
    • Master Card Systemsさん
    • *はちみつ・ぶんぶん*さん
発行サークル
  1. 制作・発行
    Circles' Square
  2. メンバー
    1. シアン(デザイン・編集)
    2. かつゆー(渉外)
    3. 今野隼史(イラスト)
頒布状況
  1. 頒布状況
    1. 即売会などのイベントで頒布中(同人ショップでの委託頒布は終了)
委託先情報
  1. 委託先/通販
    1. 現在、この作品の委託頒布・通販は行っておりません

処女作からの道程

あなたは大好きなサークルの「処女作」を手に取ったことはありますか?

同人作品は出会いの機会のみらなず、頒布される部数も限られています。再版が難しいため、去年の作品ですら入手困難ということも珍しくありません。ましてや処女作ともなれば、よほどのファンであっても目にした機会は無いのではないでしょうか。

そんな処女作は、多くの同人作家にとって顔を覆いたくなるほど恥ずかしい存在かもしれません。それでも冷静によくよく振り返ってみれば、ひときわ思い出深い一作になっているはずです。

右も左も分からない同人の海に飛び込んだ決意。慣れない制作過程に、試行錯誤の連続。その全てが、緊張や焦りや恐怖や驚き……さまざまな感情の入り混じる、決して忘れ得ない体験であったことでしょう。処女作とは、恥じらいと懐かしさの詰まった玉手箱のようなものなのです。

同人作家はみな処女作を原点に出発し、努力と経験、心境や境遇の変化、愛する作品との出会いを経て、こんにちの「最新作」へと至りました。

その道程は劇的な変貌ではないかもしれません。万人万色の同人作家、歩く早さも幅も道の選び方も、人それぞれです。このひとつひとつの歩みを追っていくということは、つまり、皆さんひとりひとりの歴史を俯瞰することにほかなりません。これはきっと同人作品の楽しみ方の一つではないでしょうか。

ともすれば、作品単位でしか見られない同人作品を線で結んだとき、気付かなかったサークルの想いやメッセージが見えてくるかもしれません。本誌では「処女作」と「最新作」を同人作家さんご本人へのインタビューとともにご紹介していきます。さぁ、同人作家さんたちが歩んできた道のりを今こそご案内いたしましょう。

……と、申し上げたいところですが、この冬コミには入稿が間に合わなかったため、「プレビュー版」ということでご勘弁いただけますでしょうか……。

2014年1月末刊行予定の「フル版(冬コミ刊行予定のボリューム)」では20サークル超の方の処女作から今にかけてをご案内いたします。このプレビュー版では、まずは4サークルについてお披露目したく思います。さぁ、どうぞご覧あれ!

サンプルイメージ

『処女作、集めました。プレビュー版』サンプルイメージ(1/3)
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『処女作、集めました。プレビュー版』サンプルイメージ(2/3)
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『処女作、集めました。プレビュー版』サンプルイメージ(3/3)
『処女作、集めました。プレビュー版』サンプルイメージ(3/3)