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コミティアの現場から! vol.3『宅配便搬入の現場』フォトギャラリー

コミティアの現場から! vol.3『宅配便搬入の現場』フォトギャラリー

コミティアにまつわる様々な「現場」を訪ねて回るティアズマガジン連載『コミティアの現場から!』、『ティアズマガジン vol.118』掲載の第3回となる今回は「宅配便搬入の現場」を訪ねて、ヤマト運輸株式会社 北東京物流システム支店に伺いました。

誌面ではコミティア当日の現場のようすをご紹介しましたが、こちらの記事では紙幅の都合で掲載できなかった写真を一挙掲載いたします! 日常生活ではもちろん、同人活動のなかでも滅多にお目にかかれない「宅配便搬入の現場」、ぜひティアズマガジンの記事と併せてご覧ください。

ヤマト運輸株式会社 北東京物流システム支店

北東京物流システム支店の外観。荒川の土手に上がらないと全景が取れない広さ。
北東京物流システム支店の外観。荒川の土手に上がらないと全景を収めきれない広さ。
北東京物流システム支店の内部。トラックが直接進入し、荷下ろし・仕分けなどの作業が行える。
北東京物流システム支店の内部。トラックが直接進入し、荷下ろし・仕分けなどの作業を行える。
コミティアに向かう荷物。写真に写る糠信さんと対比すると荷物の量がよく分かる。
コミティアに向かう荷物。取材にご対応いただいた現場の作業リーダー・糠信さん(写真内男性)と対比すると、量の多さがよく分かる。
コミティアに向かう荷物。それぞれの展開先ごとにロールボックスに載せられている。
コミティアに向かう荷物。それぞれの展開先ごとにロールボックスに載せられている。
ロールボックスは仕分けと同じフロアでそのままフォークリフトを使ってトラックに積み込まれる。
ロールボックスは仕分けを行ったフロアからそのままフォークリフトを使ってトラックに積み込まれる。
ビッグサイトに出発。トラックの通行ができる作りのため、夏場はかなりの気温。
東京ビッグサイトに出発。トラックの通行がしやすいよう屋外直結の施設構造のため、夏場はかなりの気温に。

東京ビッグサイト コミティア117

コミティア当日の朝、到着した宅配便搬入物を荷下ろし。
コミティア当日の朝、到着した宅配便搬入物を荷下ろし。
ロールボックスはまず中央の通路に並べられられ、20分ほどかけて全て通路に下ろされる。
ロールボックスはまず中央の通路に並べられられ、20分ほどかけて全て通路に下ろされる。
通路に展開された宅配便搬入物。量が少ないように見えるが、1,200個口に及ぶ。
通路に展開された宅配便搬入物。量が少ないように見えるが、1,200個口に及ぶ。
取材中に見つけたロールボックスの一つ。搬入期間を守っていなかったり、ラベルの記入が不完全な荷物が一杯に積まれていた。
取材中に見つけたロールボックスの一つ。搬入期間を守っていなかったり、ラベルの記入が不完全な荷物が一杯に積まれていた。搬入ルールを守らないと不着や誤配送の原因にもなる。発送期日や貼付物の記載内容について改めて意識したい。
お昼頃、搬出の荷受所となる場所で、ヤマト運輸の皆さんもご休憩。右側に宅配便搬入物を載せてきたロールボックスが見える。
お昼になると、搬出の荷受所となる場所で、ヤマト運輸の皆さんもご休憩。右側に宅配便搬入物を載せてきたロールボックスが見える。
ワンポイントアドバイスでもご紹介した、コミティア会場で、イベント専用の段ボール箱や、ポスター専用のケースを販売しているヤマト運輸のブース。
ワンポイントアドバイスでもご紹介した、イベント専用の段ボール箱やポスター専用のケースを販売しているコミティア会場内のヤマト運輸ブース。
搬出は搬入量よりも多く、1,400小口が発送される。もちろん一般参加者も利用可能なので、「戦利品」が増えたときは是非。
搬出量は搬入量よりも多く、およそ1,400小口が発送される。もちろん一般参加者も利用可能なので、「戦利品」が増えたときは是非。
てきぱきと作業されるヤマトの皆さん。発送先ごとに大まかな仕分けをしながらロールボックスに載せていく。
てきぱきと作業されるヤマトの皆さん。発送先ごとに大まかな仕分けをしながらロールボックスに載せていく。
17時前にはトラックに続々と積み込みが始まる。重量物が多いためロールボックスはわざと満載しないことで、荷崩れを防ぎ運びやすくする。
17時前にはトラックに続々と積み込みが始まる。重量物が多いためロールボックスはわざと満載しないことで荷崩れを防ぎ、運びやすくしている。
17時27分。コミティアの会期終了からたった90分足らずで1,400の荷物が再び参加者の手元に向かって出発した。
17時27分。コミティアの会期終了からたった90分足らずで1,400個口の荷物が発送先に向かって出発した。